筋膜性疼痛症候群(MPS), トリガーポイント鍼・美容、筋膜リリース 群馬県前橋市 トリガーポイント治療院

黒沢理人 自己紹介

初めまして!院長の黒沢理人(くろさわあやと)と申します。IMGP1924

群馬県出身な訳ではなく、東京からやってまいりました!

医学に興味があったのは小さい頃からで

NHKでやっている「人体の不思議」のような番組が好きで、

自然と「医療」や「健康」などの分野に興味を持つようになりました。

そして、大学時代は「救急救命士」の国家資格が取れる国士舘大学にて

救急救命の勉強、実習を経験しました。

その中で感じたのは、

救命士は人命に直接係るとても大切な仕事だけれど

消防機関や病院での実習を経験する中で、

患者さんを病院に搬送するまでよりもその後の患者さんの状況を見届けられる仕事、

更には救急搬送される状態にさせないための健康作りをしたいということでした。

当時お世話になっていた接骨院の院長のすすめもあり、

卒業後に鍼灸専門学校に通うことに決め、国家資格を取得しました。

初めての職場は文京区にある「くに整骨院」でお世話になりました。

スタッフ教育に熱心な院長のもと、

治療家の心得、体の診方、思考など臨床での基礎を教わり

治療の難しさや深さを学ばせて頂きました。

(初めて患者さんを担当した時の緊張は凄まじいものでした・笑)

その後、ご縁がありトリガーポイント鍼という治療法を知り(私の人生の分岐点だったと感じています)、

自らも治療を受ける中でその効果に感動と可能性を感じて、

現「日本超音波鍼灸協会」会長である師匠の吉村亮次先生のもとで研修をさせて頂き技術を磨きました。

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2年間の研修を経て、吉村先生の推薦もあり、

2014年には医師と連携したトリガーポイント専門鍼灸院の

院長として就任することとなりました。

トリガーポイント治療院では超音波エコーを取り入れた鍼治療の技術を取り入れ、

その可能性に驚愕するとともに、感動したことを鮮明に覚えています。

連携先である木村ペインクリニック木村先生ご指導のもと、

超音波エコーの勉強を重ね、ますます超音波エコーを使用した鍼治療の

有用性、必要性を実感するようになりました。

治療院を開院した翌年には、

超音波エコーを使った鍼治療がNHK「ためしてガッテン」で取り上げられ、

テレビ出演も経験しました(笑)

テレビの反響は大きく、

「どこへ行ってもなかなか良くならない、病院で検査しても異常が何もなく困っている」

というような不安をお持ちの患者さんに向き合うなかで、

もっとこの治療を広めていきたいと思うようになりました。

吉村亮次先生、峰真人先生を筆頭に、同じ考えをもつ仲間が集まり、

超音波エコーを使い多職種連携できる鍼灸師を育成する団体、

日本超音波鍼灸協会(JAU)を立ち上げ、現在は理事として普及活動もしております。

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2016年〜2017年は、木村先生が代表編者として執筆した

「Fasciaリリース」書籍の編集補佐をさせて頂いたり、

学術集会や講演で医師を対象とした超音波エコー講師も経験させていただきました。

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患者さんとの何気ない会話から出てくる

「痛みがなかったら、もっと◯◯したいのに」、

「大好きだった◯◯が出来ないのが寂しいの」、

「手術したら良くなると思っていたのに、痛みが変わらないんだよね」

といった言葉がなくなればいいと願って、

日々の臨床に向き合っています。

常に技術・知識ともに研鑽していき、

さらに一人でも多くの患者さんの笑顔を作りたいです。

痛みによって出来ないこと、やりたいことを我慢していることを出来きるように

肉体面、精神面からサポートし、患者さんが笑顔で豊かな人生を送れるように誠心誠意取り組む。

超音波エコーを使用したFascia治療の概念、教育を広め、社会に貢献する。

こちらが私の理念です。どうぞ、宜しくお願い致します!