筋膜性疼痛症候群(MPS), トリガーポイント鍼・美容、筋膜リリース 群馬県前橋市 トリガーポイント治療院

MPS・トリガーポイント

痛いところが本当に悪いところ??

私たちが指を切ったり、骨折したり、捻挫をしたりすると「痛みを感じる場所=痛みの原因」と、当然分かりますが、筋肉や内臓の痛みの場合は少し違っています。

「痛みを感じている場所」と「痛みの原因」が一致していないことが多いのです。(70%は一致しない)

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症状が出ているところだけ治療しても結果が出ないのは、この筋肉の痛みの特徴により、治療しているところにズレがあるからなのです。(※腱、靭帯の痛みなどは例外があります)

痛みを感じている場所に囚われず、痛みの原因となる場所を正確に探しだすことが重要になります。

トリガーポイントとは??

上記で説明した【痛みの発生場所】(原因)をトリガーポイントとよびます。トリガーは「引き金」という意味で、銃の引き金を引くと弾が遠くまで飛んで行くのと同じように、トリガーポイントが引き金となって、遠くの場所に痛みを飛ばしているのです。

その遠くの場所に感じる痛みを「関連痛」とよんでいます。

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mps_tp_3トリガーポイントのなかでも、認知覚があるものを責任トリガーポイントとよび、責任トリガーポイントを改善することが本当の痛みの改善につながります。

認知覚とは「痛い所はそこだ!」「そこそこ!痛いのはそれだ」と本能的に感じることです。

筋膜性疼痛症候群(MPS)とは

トリガーポイントを原因とした痛みの病態の事を示します。詳しくはMPS研究会のHPを参照してください。

当院のブログで画像や動画をもちいて説明したものもあります。

⇒『トリガーポイントって??百聞は一見に如かず!

 

トリガーポイントの治し方

トリガーポイントを無くす方法はいくつかあります。当院では以下の二つの手法を取り入れています。

  • トリガーポイント鍼療法
  • 筋膜リリース MYORUB法

どちらも筋肉のトリガーポイントを解消する方法で、症状や患者様のご意見を聞きながら治療方法を決めてゆきます。

トリガーポイント鍼療法

なんでトリガーポイント鍼灸でよくなるの??

痛みの本当の原因は責任トリガーポイントにあります。責任トリガーポイントは様々な要因により過敏になっており、その過敏さを鍼によって収めていくと症状が改善されていきます。

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他の鍼灸治療との違いは??

院長他の多数の鍼灸治療ではトリガーポイントの存在を知らなかったり、無視をした治療を行っています。

また、痛みの原因となる責任トリガーポイントをきちんと処理することが、痛みの根本治療になるのですが、他の鍼灸治療では、なかなか責任トリガーポイントを探しだせなかったり、探し出せたとしても正確にその筋肉へ鍼をさせなかったりするので効果がバラバラなのです。

当院は、責任トリガーポイントの探索と正しい筋肉へのアプローチを得意としておりますので、安心して体をお任せ下さい!

筋膜リリース MYORUB(ミオラブ)

MYORUBは「痛みなく如何に早く筋・筋膜リリースを行い、痛みなく鍼が打てるか」という命題に取り組み、20年かかって開発された器具です。

MYORUBを使う事により、筋・筋膜リリースを最短でおこない痛みを除去することが可能で、史上最速の筋・筋膜リリースを実現、切皮時の一時痛を除去、浅部から深部までの治療が可能です。

トリガーポイント鍼との併用のみならず、MYORUB単体での治療でも高い効果があります。

なぜトリガーポイントができるの??

トリガーポイントができる要因はいくつかあります。

  1. 長時間の同じ姿勢
  2. 過度な仕事やスポーツ
  3. 反復動作
  4. ストレス
  5. 血行不良
  6. 自律神経の乱れなど
  7. ケガや手術

上記1~7により、筋肉に疲れが溜まり、その疲れが続くと血流が悪くなり、筋肉が硬くなってきます。

その硬くなった筋肉の中に、トリガーポイントができます。その状態がその後も続きますとトリガーポイントが、責任トリガーポイントに変わり、さまざまな痛みシビレを引き起こします。

トリガーポイント治療が有効かもしれない症状と疾患名

肩こり、腰痛、背中痛、臀部痛、膝痛、頭痛、五十肩、ギックリ腰、寝違い、めまい、しびれ、耳鳴り、テニス肘、ゴルフ肘、野球肩、むち打ち症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、TFCC損傷、腱鞘炎、筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症・慢性痛、慢性疲労性症候群など

※その他にも適応症状ありますので、ご相談ください!