筋膜性疼痛症候群(MPS), トリガーポイント鍼・美容、筋膜リリース 群馬県前橋市 トリガーポイント治療院

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ミオラブ

トリガーポイントって??百聞は一見に如かず! - 治療院ブログ

トリガーポイント治療院の黒沢です。

当院の治療法は「トリガーポイント鍼」「筋膜リリース」など聞きなれない言葉なので、どういうことをされるのか、どういう効果があるのか不安な方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は画像を交えて説明したいと思います。

痛み・シビレにお困りの方はぜひお読みください。

 

なかなか治らない痛み・シビレの原因は筋肉(筋膜)にあることが多く、その原因となるポイントを「トリガーポイント」と呼んでいます。

そのトリガーポイントを探し出し、適切な治療を行うことで、「検査で異常はないといわれたが、数ヶ月以上続く痛み」や、「病院を何ヶ所回っても治らない痛み」などが改善されます。

 

んじゃ、「トリガーポイントって一体なんなの?」

と疑問に思われますよね。

 

最新の研究では、トリガーポイントは筋膜の重積、もしくは癒着ではないかと言われています(仮説の段階です)。

 

 

筋膜ってなにかというと筋肉や内蔵、骨など全身を包んでいる「膜」のこと。

運動不足や不良姿勢などで膜同士が重積、癒着していくのです。

そうして重積、癒着した筋膜は弾力性を失い、痛み物質を発生させて痛みやシビレなどの症状を起こします。

そうした癒着を解消させる為に当院で行っているのが「トリガーポイント鍼」や「筋膜リリース」です!

 

IMGP1472

トリガーポイント鍼で使う鍼は当然ですが、

ディスポーザブルで一人ひとり使い捨てです。

患者さんの体に合わせて、使う鍼を変えていきます。

鍼が苦手な方は遠慮無く言ってくださいね(^^)

 

 

 

IMGP1452IMGP1486筋膜リリースではMYOLUB(ミオラブ)という道具で筋膜の重積を治療します。

 

 

 

 

 

 

併設の木村ペインクリニックでは、超音波エコーを使い実際に治療前、治療後の筋膜の状態を観察しています。

木村ペインクリニックから貴重な映像と画像を提供して頂いたので、百聞は一見に如かずということでご覧ください。

まずは肩こり筋として有名な「僧帽筋」に筋膜リリースを行い、その前後でエコー画像を比較したものです。

 

 

僧帽筋(そうぼうきん)とはこの筋肉です。※右肩

ここをエコーを使い見ていきます。

 

myolubエコーショット

 

下図が治療前のエコー画像です。

赤丸のところが他の場所より白く太くなっていて、重積しています。

 

myolub施術前

 

そして僧帽筋の筋膜リリース後の画像です。

同じ場所を映していますが、赤丸の場所の白っぽい重なりがバラけているのが分かります。

 

myolub施術後

 

次に、鍼をももの筋肉の重積(癒着)がある場所へ打った動画です。

画面の真ん中あたりに上下で動いているのが鍼先で、白く重なった場所を狙って打っています。

動画開始から25秒あたりで、白い膜がバラけるのが分かるかと思います。

 

 

 

このように筋膜の重積(エコーでは太い白い線に見える)をバラけさせると、痛みやシビレなどの症状が軽くなるのです。

 

痛み・シビレの原因=トリガーポイント=筋膜の重積(癒着)

これを鍼やMYOLUB(ミオラブ)で解消する

 

当院の治療は簡単にいうとこんな感じです!

エコーを見ながら鍼を打つと、白っぽいところに鍼があたるとず~んと響く感覚があります。「悪いのはそこ!」と感じるところです。

この「ず~ん」がトリガーポイントに当たっている証拠なのです。

そういう場所は実際に筋膜の重積(癒着)があり、組織的に異常なところだったんです!

 

画像でみると説得力がありますね!!

 

あとは実際に体験して効果を感じてみてください(^O^)